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戦乱の世が終わった後の武士には、近現代のサラリーマンに似たところがあったんですね。まったく期待はずれです。そうしてみると、武道に直接関する項目以外は共感を持てます。

コチラです♪

2017年03月01日 ランキング上位商品↑

マニュアル武士マニュアル [ 氏家幹人 ]

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つまらん。江戸時代の武士は!サラリーマンだがいつでも死ぬ覚悟をしておけということで!すべて終わり。「昔は今と比べくもない」はいつの時代も常套句なのかも。。ストレートなタイトルから期待したが!あまり面白くない。偶然にも読みたい本に登録していた「江戸藩邸物語」の著者だった。歴史的な事実と組み合わせた解釈でもあるのかと期待したが、昔の文献にこう書いてあるというだけで、”だからなんだよ”と言う感じ。「武士マニュアル」のタイトルに見合った内容ではない。一般人が知らない古文書に書いてある文章を現代語に訳しただけ。こちらも読もう。著者の専門分野である江戸時代の武士の参考文献を基に現代語訳で解説された本書は!さらりと概要を窺い知るには適している。私は何の目的で本書を購入したのか? まさかサラリーマンの処世術の参考にしようとは思っていなかったが!何だろう!この未達成感。退屈。図がほとんどなく、状況把握が難しい。江戸時代直前の塚原卜伝が著した血生臭い実用本から比べ、いかに江戸中期から末期にかけて柔弱になっていったかは興味深い。ワクワク感も読後のすっきり感も充実感もない。編集者がタイトルを考えたそうだが、もっと面白く読ませる工夫が必要。江戸時代というのは長かったんだなぁ!と改めて思いました。